懐中時計チェーンの修理


懐中時計のチェーンが切れてしまったり、表面のメッキが剥がれてしまった場合の修理も可能です。

ジュエリー加工

 

懐中時計チェーンの鎖や金具の修理

懐中時計を繋ぐチェーンは、古いものだと1900年前後のものから。
どれも長年お使いいただくと、チェーン同士を繋いでいる輪の部分、またクリップ状の金具部分にも傷みが出てきたり壊れてしまうこともあります。

下記のような症状のあるチェーンをお持ちでしょうか?これらはごく一般的な症状で対応が可能です。

・チェーンが途中から切れている
・クリップ部分が壊れている
・金張りやメッキ部分が剥がれて色が変わっている
・クリップなど留め金が欠損している
・付属の飾りや小物が壊れている

 

もしチェーンが壊れてしまってもあきらめないでください。
チェーンの素材は、金無垢や銀無垢などの無垢製品はもちろん、金張りやメッキ製品まで様々な素材のものがありますが、その性質をしっかりと見極めて補修を行えば、特殊なものを除けば修理は可能です。

まずはメール・お電話でお気軽にお問い合わせください。
補修のご希望をご説明いただけましたら、対応についてご案内をさせていただきます。

 
 

付属の小物や飾りの修理も可能です

懐中時計のチェーンには、先端に写真を入れるような小さなケースやロケット、メダルや小物などが付いていることがあります。
これらもチェーンと同様に同じ年月を経ているため、損耗や破損が起こっていることもよくあることです。
これらの補修も承ります。

 
 

時計修理の付属サービスです

このサービスは、時計修理の付属サービスになります。
初めて当店をご利用いただくお客様からの、チェーンのみの補修は承っておりません。
時計修理と合わせてご依頼ください。

 


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